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2023年8月3日
レアジョブ、AIによる出題カテゴリ予測 宅建「未来問」模試を開催
スキルの可視化と向上を支援する“AIアセスメントカンパニー”のレアジョブは1日、資格試験対策事業「資格スクエア」から、AIが予測する2023年度宅建試験問題「未来問」の販売を開始したと発表した。

同サービスは、資格スクエアが開発した「AI (人工知能)」が資格試験の問題を予測する模試。AIが、宅建試験の過去問から各年度の出題傾向を学習し、今年度の出題問題を予測。完全オリジナル問題で構成されている。
同社は2018年から同模試の提供を行っており、これまでにのべ7500人以上が利用。模試は、同サービスの受講生だけでなく、独学で学習している人、他予備校で講座を受講している人など、宅建合格を目指すすべての人が受験できる。
また、全国の宅建試験受験生が活用できるよう、模試は8月20日のオンライン一斉受験と後日個別受験の2方式を実施する。受験後にはオリジナル得点表や得点分布図を配布・公開予定。相対評価の宅建試験だからこそ知りたい「他の受験生に対する自分の立ち位置」が把握できる。
【開催概要】
開催日時:8月20日12時30分~15時
開催方法:オンライン ※Zoom使用
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