2023年9月5日
ミラボ、愛知・碧南市で子育て支援アプリ「碧っ子ナビ」の提供を開始
ミラボは、同社の子育て支援アプリ「子育てモバイル」が愛知県碧南市に導入され、「碧っ子ナビ」として、9月1日から提供を開始したと発表した。
「子育てモバイル」は、電子母子手帳・子育て支援サービス・AI機能を組み合わせた、子育て支援アプリで、ベースとなるアプリに、必要な機能を選んで追加する機能カスタマイズや、オリジナルのカラーやイラストを使用したデザインカスタマイズができる。
従来の母子健康手帳の表紙や中面がオリジナルデザインで制作できるように、同アプリでも全体のテーマカラーや各機能のアイコン、イラストなどを自由にカスタマイズできる。アプリ自体の名称やアイコンも変更でき、自治体独自のアプリとして地域に提供できる。約300自治体への導入が予定されている。
同市では今回、妊婦・子育て家庭に寄り添う「伴走型相談支援」の充実を図るために、こども家庭庁「出産・子育て応援交付金」を活用して、愛知県内でも取り入れられている同アプリを導入。同市オリジナルのデザインを施して、子育て支援アプリ「碧っ子ナビ」として提供することにした。
今後は、同市からのお知らせを月齢・年齢に合わせてタイムリーに受信できる「メール配信・プッシュ機能」、成長グラフや乳幼児健診の記録など母子手帳の内容をマイページに記録できる「電子母子手帳機能」、予防接種漏れや接種間隔ミスを防ぐことができる「予防接種AIスケジューラー」、複数言語に対応する「多言語翻訳機能」など、ICTを活用した子育て世代への継続的なサポートを行っていく予定。
「碧っ子ナビ」概要
配信日:9月1日(金)~
対応OS:iOS 9.0以降、Android 4.4以上
App Store
Google Play
ブラウザ版
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











