2026年1月9日
大学認知度ランキング、関東・甲信越エリアは早稲田大、関西エリアは4年連続で近畿大が1位 =マイナビ進学総合研究所調べ=
マイナビが運営する、高校生の進路選択に関する調査研究・情報発信専門サイト「マイナビ進学総合研究所」は8日、2026年3月卒業予定の全国の高校3年生4332人を対象に実施した、「大学認知度・イメージ調査(2025)」の結果をまとめ発表した。
それによると、エリア別大学認知度ランキングでは、関東・甲信越エリアで前回2位だった早稲田大学が今回は1位となり、関西エリアは近畿大学が4年連続1位だった。その他のエリアでは、国立大学が上位にランクインし、北海道・東北エリアは東北大学、中国・四国エリアは広島大学が1位。
「時代にマッチしている」大学イメージランキングでは、東海・北陸エリアでは愛知淑徳大学、九州・沖縄エリアでは立命館アジア太平洋大学が1位を獲得。新学部の設立や、充実した教育環境の整備・取り組みなどが評価につながったと考えられる。
また、志望校の検討に「強く影響する」イメージ項目について聞いたところ、最も強く影響があるのは「学べる内容が充実している」67.6%で、次いで「就職力が高い」67.1%、「サポートが手厚い」61.3%だった。
この調査は、「マイナビ進学」会員リストから抽出した、調査時高校3年生(2026年3月卒業予定)を対象に、2025年7月11日〜11月11日の期間、全国47都道府県を6エリアに分けて、インターネット(Web調査)で実施した。有効回答数は6520人(今回のランキングは、そのうち大学進学希望者4332人の結果をエリアごとに集計)。
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