2026年1月6日
TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新春スペシャル (前編)
TDXラジオは5日、教育ICTを活用した「新しい学び」と「先生の働き方改革」を応援するTeacher’s [Shift] 「2026年 新春スペシャル(前編)」を公開した。
今回は新春スペシャルとしまして「どうなる!? 学校での生成AI活用」をテーマに、パーソナリティ4人による座談会。2025年、学校の先生たちの生成Aiに対する感覚はどのように変化したのか。また実際に校務でどのように生成AIが活用されているかを質問。さらに、校務における生成AI活用が今後どのようになっていくのかを聞く。
前編に登場するのは、聖徳学園中学・高等学校の品田 健先生と千葉県立市川工業高等学校の片岡 伸一先生。
品田先生は、東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程国語科専攻卒業。桜丘中学・高等学校に国語科教員として勤務。副校長として生徒・教職員全員へのiPadの導入を行う。次世代教育担当参与としてICTの活用やアクティブラーニングの展開。2017年より聖徳学園中学・高等学校で学校改革本部長・Executive ICT Director としてSTEAM教育の開発を担当。Apple Distinguished Educator Class of 2015,Adobe Education Leader2020。
片岡先生は、千葉県茂原市出身。大学1年生から研究室に入り、サーバーやネットワークシステムを構築。卒業後も大学の技術支援を行い、PalmやWindows CEなどのモバイル端末の教育環境への導入を研究。前任校では県内公立高校では2校目となる1人1台iPadを導入、現勤務校では機種自由選択によるBYODを導入し、クラウドシステムを活用した1人1台端末により、教育の効率化を模索する。
後半のコーナーは、『誰も教えてくれない学校ICTの失敗~新しいものを取り入れるときの失敗~』品田 健(聖徳学園中学・高等学校)となっている。
□ 2026年 新春スペシャル(前編)
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