2023年9月6日
iTeachers TV Vol.376 千葉県立市川工業高校2年 倉持 成 さん(中編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは6日、iTeachers TV Vol.375 千葉県立市川工業高等学校2年生 倉持 成 さんによる「生徒視点で見た市川工業高校でのICT活用(中編)」を公開した。
市川工業高等学校の電気科に復活した【プログラミング技術】の授業。この授業では、「Google Coraboratory」を活用してPythonを基礎から学習していく。授業を通じて自分やクラスメイトが感じた「プログラミング」の楽しさや難しさを紹介する。また、どのようなことを意識しながらプログラミングをするとよいか、また習ったことは自分たちの将来にどのように役に立つかなど、これからのプログラミングの授業で必要なことを考えてきたので、合わせて紹介する。
倉持さんは、中学生の時からICTを活用した授業に興味・関心を持ち、千葉県立市川工業高等学校に入学。高校1年生の2学期に勉強の楽しさに気づき成長中!今では危険物取扱者乙3~乙6や工事担任者・特殊無線技士など、様々な資格を取り学校生活を楽しんでいる。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の皆森浩奈 先生による「『年齢』に注意!生成AIサービスを利用したいとき」。
皆森先生は、千葉県千葉市出身。高校時代から片岡先生のもと、iPadやPCでの創作活動に親しみつつ、校内の大規模Wi-Fiネットワークの構築にも携わる。大学では経営や情報システム的な思考を学校教育に取り入れ、それを活用出来る教員を目指し、研究を行う。2022年度から千葉県の教諭として採用され現職。今後はFPの知識を活かしながら、社会に必要とされるものづくり教育を行う。
□ 生徒視点で見た市川工業高校でのICT活用(中編)
□ 生徒視点で見た市川工業高校でのICT活用(前編)
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