2023年9月19日
JKK東京、太陽光発電とEVの仕組みを学ぶ「小学生向けソーラーカー工作イベント」を実施
東京都住宅供給公社(JKK東京)は、太陽光発電とEVの仕組みを学ぶ「小学生向けソーラーカー工作イベント」を、8月2日と25日に実施した。
同イベントは、夏休みの自由研究に取り組む小学生を応援する企画として、JKKが建設・管理する一般賃貸住宅である東京・世田谷区の「コーシャハイム芦花公園」と立川市の「トミンハイム立川泉町」で実施。
イベントでは、まず太陽光発電やEV(電気自動車)の仕組みを学び、環境配慮について知る授業を実施。講師は、実際にJKKで太陽光発電設備の設置を行っているJKK社員が務め、小学生でも分かりやすいように専門用語をなるべく使わず、クイズなども織り交ぜながら進めた。
授業のあとは、ソーラーカーの工作キットを使って、実際に太陽の光で動くペットボトルを使ったソーラーカーを製作。参加したのは、2年生から6年生までと年齢の幅はあったが、講師の説明を真剣に聞きながら、無事にソーラーカーを完成させることができた。
工作が終わったあとは、屋外に出て太陽の下、ソーラーカーを走らせた。どうやったらより早く走るか、太陽の方向とソーラーパネルの向きを調節しながら授業で勉強したことを実践した。
JKKは、2040年代後半のカーボンニュートラルの実現に向けて、住宅の計画から設計、建設、維持管理まで、住宅のライフサイクル全体を通じて、CO2削減など環境負荷低減に積極的に挑戦。具体的な取組みとして、住宅の屋上スペースへの太陽光発電設備の設置や住宅敷地内でのEV・HVカーシェアやサイクルシェアの導入を進めている。
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