2017年7月25日
東京都市大、「中高生による手作り電気自動車コンテスト」開催
東京都市大学は24日、「都市大エコ1チャレンジカップ2017~中高生による手作り電気自動車コンテスト~」を、8月26日に東急自動車学校(東京都多摩市)で開催すると発表した。
このコンテストは、創意工夫に基づいたモノづくりの場を通じて、エネルギーの大切さと技術の重要性を学ぶのが目的。1998年から、走行距離を競う「バッテリーカーコンテスト」を開催してきたが、2012年からは走行タイムを競う形式に改め、「都市大エコ1チャレンジカップ」として毎年開催している。
コンテストでは、中高生が自作した「電気自動車」に規定のバッテリー(原動機付自転車用)を搭載し、1周500mのコースを10周する走行タイムを競う。今年度は全20チームがエントリーし、各自が工夫を凝らした電気自動車で参戦する。
年々参加チームの技術力が増しており、車両の軽量化をはじめ、流体力学対応のボディーデザインや伝動ロスの少ない駆動系統など、参加車両の随所に技術的な創意工夫がみられるという。
コンテストの概要
開催日時:8月26日(土)、開会式11:45~、競技スタート12:15~、表彰式15:00~
開催場所:東急自動車学校[東京都多摩市唐木田3丁目6]
関連URL
最新ニュース
- 5割の親が子どもの生成AI利用に前向きも、約半数が使わせ方に悩み=花まる教育研究所調べ=(2026年4月16日)
- 大学教員・高校教員ともに7割が年内入試の面接必須化に賛成も地域により差=河合塾調べ=(2026年4月16日)
- Polimill、兵庫県加東市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年4月16日)
- ORENDA WORLD、熊本県立天草工業高等学校の生徒を対象とした「ポートフォリオ評価会」に参画(2026年4月16日)
- COMPASS、探究学習ライブラリー「SPARKE」で新プログラムを無償提供開始(2026年4月16日)
- NIJIN高等学院、生徒が校舎デザイン・サイト制作・アプリ開発に参加(2026年4月16日)
- コモンプロダクツ、同志社大学内にAI・ロボット実証拠点を開設 本格稼働を開始(2026年4月16日)
- ユーバー、プログラミング教材「うさプロオンライン」が京進の学童クラブ HOPPAに採用(2026年4月16日)
- エクシード、加盟教室限定「Claude × AI駆動開発で拓く教室発プロダクト戦略」30日開催(2026年4月16日)
- ヴイストン、LiDAR搭載の学習用台車ロボット「ライトローバー」ROS 2対応をバージョンアップ(2026年4月16日)












