2023年9月27日
スパトレ、鳥取県北栄町の中学校に「英会話サービス」を提供
スパトレは26日、鳥取県北栄町の中学校に、2023年度の「学校向け英会話サービス」を提供すると発表した。
同社が提供するオンライン英会話スクール「スパトレ」の学校向けサービスは、25分Skype/Google meetで外国人講師と英語の授業をマンツーマン・グループ・ペアで行うもので、全国の公・私立の小学校・中学校・高校で採用されている。
東京書籍・三省堂・開隆堂・光村図書・教育出版といった教科書会社と提携して、教科書に準拠したプログラムをスピーキングだけでなくライティングやリスニングなど全てのパートで利用でき、生徒1人に対し1人の講師がオンラインで指導するマンツーマンまたはグループの授業を受講できる。
英会話が得意な子どもには発展的な内容を、苦手な子どもには基礎を、興味がない子どもには関心を持たせるような活動を同時間で同じユニットに行うことができる。事前に日本語の授業教案を確認して、ウェブサイト上から予約できる。
また、ライティングを提出すればネイティブの講師が添削を生徒個人に戻し、指導計画に基づく5段階の評価を得ることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













