2023年10月3日
グルーヴノーツ、社会人向け「DXラーニングプログラム」と小学生向け「デジタルものづくりワークショップ」を同時開催
グルーヴノーツは、SALTと連携して、社会人向け「DXラーニングプログラム:使ってわかる!AI・ChatGPTワークショップ」と、小学生向け「デジタルものづくりワークショップ:ビーチハウスをデザインしよう!」を、10月9日に、福岡市内の施設で同時開催する。

社会人向け「DXラーニングプログラム」では、国内企業による導入も相次ぐ生成AIをテーマに取り上げ、初心者でも分かりやすいAIの基礎講座やハンズオンを実施。基本となるAIの仕組みや、生成AIサービス「ChatGPT」(チャットGPT)の活用方法について、体験を通じて理解を深めながら学ぶ。
また、小学生向け「デジタルものづくりワークショップ」では、親子それぞれがテクノロジーへの学びを深め、互いに共有し合える機会を設ける。
開催概要
■「DXラーニングプログラム:使ってわかる!AI・ChatGPTワークショップ」
開催日時:10月9日(月)13:00~18:00
開催場所:海辺のシェアオフィス/コワーキングスペース「SALT」[福岡市西区今宿駅前1-15-18 マリブ今宿シーサイドテラス]
対象:経営リーダーや次世代リーダー
主な内容:
①「使ってわかるAIハンズオン」
AIやデータの基礎やリテラシーを学ぶ講座から、専用のAIツール「AIブロック」で画像認識を行うAIを作る体験学習を通じて、AIの仕組みについて理解を深める
②「ChatGPTワークショップ」
ChatGPTをはじめとした生成AIの基礎や活用事例を学ぶ。生成AIはどのようなシーンでどう使うことができるのか、参加者同士のアイデアを出し合って活用への視野を広げる
定員:40人
参加費(税込):2万7500円(交流会費を含む)
■「デジタルものづくりワークショップ:ビーチハウスをデザインしよう!」
開催日時:10月9日(月)13:00~17:00
開催場所:海辺のシェアオフィス/コワーキングスペース「SALT」
対象:小学1〜6年生
主な内容:パソコンでビーチハウスをデザインするほか、近くの海辺でビーチハウスの装飾を収集したり、デザインしたビーチハウスを実際に制作
定員:20人
参加費(税込):7700円
関連URL
最新ニュース
- 「令和8年度 保育対策総合支援事業費補助金(保育ICTラボ事業)」の公募開始(2026年6月12日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、京都府久御山町の全小中学校に一斉導入(2026年6月12日)
- 角川アスキー、中高生向け「岐阜アントレプレナーシッププログラム」の参加者を募集(2026年6月12日)
- 72%がAIによって仕事に求められるスキルが変わったと回答 =BCG調べ=(2026年6月12日)
- 全国大学生協連、高校生対象に「受験生の今」アンケートを実施中(2026年6月12日)
- 拓殖大学、高大連携「アイデアコンテスト」今年のテーマは「スポーツ×AI」(2026年6月12日)
- 教育AI活用協会、IT検証技術者認定試験で「UX評価スペシャリスト認定試験」今秋開始(2026年6月12日)
- ハイヤールー、コーディング試験サービス「HireRoo」で新試験「AI協働課題」リリース(2026年6月12日)
- チエル、「第70回全国学芸サイエンスコンクール」に協賛(2026年6月12日)
- CA Tech Kids、スイス・チューリッヒで学ぶ海外プログラム「Global STEM Program inスイス」募集開始(2026年6月12日)











