- トップ
- 企業・教材・サービス
- プロシーズ、顔の未検出機能が「受講態度不良時の動画一時停止機能」へバージョンアップ
2023年10月13日
プロシーズ、顔の未検出機能が「受講態度不良時の動画一時停止機能」へバージョンアップ
プロシーズは10日、eラーニングシステム(LMS)「LearningWare」の「顔の未検出時の動画一時停止機能」が「受講態度不良時の動画一時停止機能」へバージョンアップすることを発表した。

離席だけでなく、動画受講時に居眠りや写真を置いて受講をしているかのように装うといった受講態度不良を検知し、動画が一時停止する機能で、厳格なeラーニング受講を実現する。
「10秒以上目を閉じている」、「10秒以上顔が検出されない」、「10分以上動きがない(顔写真を置いている可能性)」と、受講態度不良と判定され、動画が一時停止。10分間操作されなければ強制的にウィンドウが閉じる。
リアルタイムで受講者の顔を検出し、顔写真(個人情報)の撮影・データ保存はされない。
同機能の利用には、別途P-MOVIEの契約が必要となる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











