- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI型教材「Qubena」、教科書に準拠した問題を個別最適に学べる機能を搭載
2023年11月8日
AI型教材「Qubena」、教科書に準拠した問題を個別最適に学べる機能を搭載
COMPASSは、同社の学習eポータル+AI型教材「Qubena」(キュビナ)に、文科省検定済の主要教科書に準拠した問題をAIで個別最適に学べる機能「Qubena教科書準拠×AIコンテンツ」を今後順次搭載していく。
その第1弾として、11月7日に、中学校英語のすべての教科書に準拠したコンテンツ「中学英語 教科書基本例文問題」を搭載。同コンテンツは、各自治体が採択している教科書ごとの基本例文を使用しており、その教科書の単元で学ぶべき文法・表現などの重要事項の理解と定着に活用できる。
また、同社が先日発表した、各自治体が採択している教科書の目次と同じ章名・並び順でQubenaの搭載問題が学習できる「教科書の目次対応」(2024年4月予定)も、教科書へのシームレスな接続の一環になる。「Qubena教科書準拠×AIコンテンツ」は今後、小学校や中学校の他の教科についても搭載していく予定。
「Qubena教科書準拠×AI コンテンツ」の概要
①文科省検定済の主要教科書に準拠
文科省検定済の主要教科書に準拠した問題を搭載しており、各自治体が採択している教科書と同じ内容・並び順で学習でき、子どもたちにとってより学びやすくなり、また教師は短い教材研究の時間で演習やテストとして活用できる
②QubenaのAIによる個別最適な学び
QubenaのAIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて出題し、教科書に準拠した問題を個別最適に学ぶことができる
「中学英語 教科書基本例文問題」の概要
①教科書の基本例文を使用
教科書と同じ基本例文を使用しており、単元で学ぶべき文法・表現などの重要事項をQubenaで学ぶことができる。授業内での演習や確認テストのほか、家庭学習での授業の予習・復習などに活用できる
②複数の技能と豊富な出題・解答形式
語順整序・手書き入力・発話する問題など、豊富な出題・解答形式があり、リスニング、スピーキング、ライティングの複数の技能によるアプローチで、基本例文の理解と定着を強固なものにする
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












