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2023年11月10日
プログラミングスクール卒業後の副業収入は「月収5〜10万円」が最多= SAMURAI 調べ=
プログラミングスクール「侍エンジニア(SAMURAI ENGINEER)」を運営するSAMURAIは8日、プログラミングスクール経由で副業を始めた卒業生100名を対象に実施した「プログラミングスクール経由で副業を始めた人への意識調査」の結果を発表した。
調査ではプログラミングスクール経由で副業を始めた卒業生100名の性別比は、男性が63%、女性が37%。副業目的で通ったプログラミングスクールは、67%が「オンライン形式」を選択し、副業目的でプログラミングスクールを受講した時の年齢は「30代」が68%で最多で、約半数の49%が「会社員(IT業界ではない異業種)」だった。
スクール受講で40%が「案件を獲得できた」が、60%が「まだ案件/収入を獲得できていない」と回答し、はじめて獲得した副業案件の仕事内容は「Webサイト/HP/LP」の制作が1位だった。
また、スクールでの受講期間中に獲得した副業収入額は「3〜5万円」が最多。卒業後の初案件/収入獲得から3ヶ月間の副業収入の平均額は「3〜5万円」が最多で、卒業後に副業のみで稼いでいる現在の月収は「5〜10万円」が最多だった。
スクールに通う前に確認しておけばよかったことの1位は「副業支援の内容や期間」で、スクール経由で副業収入の獲得を果たすうえで重要なことは「学習時間の確保」という回答が得られた。92%が副業での収入獲得を目的にスクールに通うことを「おすすめできる」と回答している。
調査はプログラミングスクール経由で副業を始めた卒業生を対象に、10月25日〜11月4日まで行われた。調査媒体はクラウドワークス、有効回答数は100だった。
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