2023年12月4日
コドモン、茨城県つくばみらい市の公立保育所に「CoDMON」導入
コドモンは11月30日、茨城県つくばみらい市の公立保育所が保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」を12月から導入することを発表した。同市では2024年1月から幼稚園でも導入を予定している。
つくばみらい市では、保育士・先生の手書きなどの事務作業の負担を軽減し業務の省力化に繋げ、保育の質向上を目指すとしている。
【つくばみらい市におけるコドモン導入機能(予定)】
・登降園管理
園児の登降園時刻を、QRコードをかざして打刻することで、出席簿等の作成や延長保育料計算の業務の自動化に繋がる。保護者は、スマホアプリを使用して登降園の状況を家族と共有することが可能。
・お知らせ一斉配信
保護者への連絡は、クラスや園児を指定しあらかじめ登録しておいたテンプレートから選んで連絡事項を記載するだけで、簡単シンプルに情報配信を行うことができる。メール配信の他に、スマホの通知機能やアプリ内で配信などあらゆる方法で情報を届けることができる。
・園児台帳
園児の名前・クラス・生年月日・健康情報(かかりつけ医師、アレルギー)・健診履歴・保育料設定及び家族情報(緊急連絡先、メールアドレス)など、園児毎にあらゆる情報を一元管理する事が可能、園内での園児ごとの情報共有が容易になる。
・遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡
登降園時間帯の遅刻・欠席・お迎え・延長などに伴う連絡を、保護者アプリから申請できる。保護者は時間を気にせず瞬時に園に報告することができ、園は電話対応することなくタブレット等でリアルタイムに受け取ることができる。保護者、保育園双方にとって利便性の高い機能。
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