- トップ
- STEM・プログラミング
- アドバンスデザイン、プログラミング教室「ぽてっく」のパートナー教室を募集
2023年12月8日
アドバンスデザイン、プログラミング教室「ぽてっく」のパートナー教室を募集
アドバンスデザインテクノロジーは7日、同社が運営する、子ども向けプログラミング教室「ぽてっく」(東京・府中市)のパートナー教室の募集を開始した。
パートナー教室とは、教育に興味のある個人や企業が、「ぽてっく」の教材やカリキュラムを使用して独自の教室を開くことができる制度で、同社は今回、このパートナー教室を増やすための営業代行も募集している。
営業代行とは、「ぽてっく」の代わりに新規の加盟店舗を募集して成果を上げるための活動をする仕事。
「ぽてっく」は、「Potential tech」を意味する造語で、同教室は「リアル体験プログラミング」をモットーにした小中高生向けのプログラミング教室。現役エンジニアの監修によるカリキュラムで、プログラミングの基礎からAI/IoTといった先端技術までを身に付けることができる。
また、論理的思考や問題解決力を養うほか、子どものアイデアを形にするサポート(モノづくり)も行っている。
授業は、「COSMO-Editor」「COSMO-Pico」という、同教室の講師が開発したオリジナルのプログラミング学習教材を使って実施。ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた教材で、プログラミングの基礎を学んだ後は、同教材を活用したモノづくりを学ぶ。
2019年開業以降、母体のアドバンスデザインテクノロジーの会議室で授業を行っていたが、生徒数が30人を超えたため、今年4月から新教室としてオープン。無料体験会、生徒募集も随時行っている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












