2024年1月24日
Classi、京都府亀岡市の小中義務教育学校全24校に保護者連絡サービス「tetoru」一斉導入
Classiは23日、京都府亀岡市教育委員会と小中義務教育学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の利用契約を締結し、市内全24校の児童生徒が利用を開始したと発表した。
まずは、推進校として応募した小学校8校、中学校1校で期間を設けてデモを実施。デモ期間にtetoruを活用した推進校では、印刷や仕分けなどの業務および紙・インク代の節減、時間の有効活用化の達成が成果として挙げられ、また、保護者からは朝の忙しい時間の効率化の実現や、資料がカラーで見やすくなったことを肯定的にとらえる声が聞かれたという。こうした結果を踏まえ、1月22日から市内の全小中義務教育学校でのシステム導入と活用開始が決定した。
今回の導入により、教師は、学校から配信された情報や保護者からの欠席連絡をシステム上で一元管理して業務効率化を推進することができ、保護者は、学校からの連絡事項を常時一覧化された状態で確認したり、欠席連絡などを余裕をもって前日の夜などに通知したりすることが可能となる。
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