2024年1月26日
子どもの発達科学研究所、学校ACEとひきこもりの強い関連を科学的に証明
子どもの発達科学研究所は、学校ACEが成人期のメンタルヘルスや社会適応(ひきこもり)に与える影響について解説するセミナー「学校ACE:成人期への深刻な影響を知る」を2月12日にオンラインで開催する。
日本国内の20歳から34歳までの4000人をインターネットアンケートにより調査。ACE(Adverse Childhood Experiences:逆境的小児期体験)および学校ACEが成人期のメンタルヘルスや社会適応(ひきこもり)に与える影響について解析した。
研究の結果、メンタルヘルスについてはACEと学校ACEの両方が、ひきこもりについては学校ACEのみが関連していることが明らかになり、国際的科学誌「Frontiers in Public Health」に2023年10月26日、掲載された。
「学校ACE:成人期への深刻な影響を知る」セミナー概要
開催日時:2月12日(月・祝)14:00~16:00
開催場所:オンライン(後日録画配信あり)
講師:和久田 学氏(子どもの発達科学研究所 主席研究員)
特別ゲスト:山口有紗 先生(小児科専門医・子どものこころ専門医・公衆衛生学修士)
受講料:非会員 1100円(税込)/会員 無料 ★メルマガ会員は300円OFF。
定員:リアルタイム参加+録画視聴 500名 / 録画のみ 250名(先着順、要事前申込)
申込締切:2月12日(月)正午(※当日参加は定員に達し次第受付終了。録画配信のみの申込は当日14時まで受付)
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