2024年1月26日
TAC、ウェビナー「FP1級学科試験の傾向分析と合格の秘訣」2月15日開催
TACは、企業の人材教育部門や研修の担当者などを対象に、2024年1月実施のFP1級学科試験の傾向分析や、今後の試験動向や対策について分かりやすく解説するセミナーを、2月15日にオンラインで無料開催する。
近年のFP1級試験は、合格率が10%前後で推移しており、難易度が高い試験として知られているが、合格基準はFP3・2級同様に「60%以上の正答」。つまり、90%程度の受験生が60%未満の正答で終わっており、独学での難しさを表している。
なかでも、FP1級学科試験は、満点を目指す学習は難しく、いかに60%~70%程度を確実に正答するかがカギになるが、傾向分析を受験生が独学で行うのは困難。
そこで今回のセミナーでは、FP1級学科試験の傾向分析と、今後の試験動向や対策に関する同社のノウハウを提供する。また、セミナー参加者には、特典としてTAC出版の「FP1級対策教材一式」をプレゼント。
開催概要
開催日時:2月15日(木)14:00~15:30
開催方法:Zoom(ウェビナー形式)
主な内容:
・近年の試験傾向の分析~頻出論点と捨て論点の取捨選択~
・働きながら合格するために~必要学習時間と学習法~
・TAC研修カリキュラムの紹介~モデルカリキュラム・教材の紹介~
参加料:無料(要予約)
申込締切:2月15日(木)開始前まで
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












