- トップ
- 企業・教材・サービス
- Classi、学習問題の開発プロセスに生成AIを活用開始
2024年2月8日
Classi、学習問題の開発プロセスに生成AIを活用開始
Classiは6日、運営するプロダクト「Classi」学習トレーニング機能内の、英語学習領域の開発プロセスにおいて生成AI活用を開始したことを発表した。
Classiは、プロダクト内で提供する学習課題の作成において、電気通信大学の高木正則准教授と岩手県立大学の田村篤史准教授からアドバイスを受けつつ、生成AIを活用したコンテンツの開発プロセスの実現を進めてきた。
今回新しく実装されたプロダクト内で提供する学習課題作成プロセスは、これまで多くの時間を割いていた問題作成の初歩段階に生成AIを活用することで業務工数を削減でき、加えてコンテンツ開発メンバーは確認・修正・判断作業等、新たな価値の創出に集中することが可能になる。
また、将来的には同社の開発メンバーのみならず、教員や生徒が自分で問題を作成できるようにすることも見据え、自然言語を用いたAIを活用している。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










