- トップ
- 企業・教材・サービス
- Neatframe、Neatデバイスを導入した大分県教育庁の教育DXの取り組みを公開
2024年2月13日
Neatframe、Neatデバイスを導入した大分県教育庁の教育DXの取り組みを公開
Neatframeは8日、Neatデバイスを導入した大分県教育庁の教育DXの取り組みについてホームページに公開した。
1月に施行された文部科学省が主導する「高等学校DX加速化推進事業」は、ICTを活用した文理横断的な探究的な学びを強化する学校に必要な環境整備の経費を支援するもの。先行して教育現場の環境整備に力を注いできた大分県教育庁に、同事業についてインタビューしている。
大分県教育庁は、文部科学省の「地域社会に根ざした高等学校の学校間連携・協働ネットワーク構築事業」の取り組みに参画。学級数や生徒数の減少による教育サービスの質の低下を、質の高い遠隔教育で解決しようとしている。
普通科高校から農業専門高校に数学と英語の教科の一部を遠隔授業で配信したり、土木の専門科目「測量」の授業を専門の高校から他の高校へ配信している。この遠隔教育のビデオ会議システムとしてNeatデバイス製品が使われている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












