2024年3月5日
トライ、非認知能力を高める「工作プログラミングイベント」10日に無料開催
トライは、未就学児から小学2年生までの児童を対象にした工作プログラミングイベント「創造力を研ぎ澄ませ!ふしぎないきものを作って動かそう!」を、3月10日に、横浜市の「トライみなとみらい校」で無料開催する。

同イベントでは、工作プログラミングを通して子どもたちの「創造力」を高め、探求心や協調性などの「非認知能力」を養う。当日は、e-Craft社のプログラミング教材「embot」(エムボット)を使って、オリジナルの「いきもの」を作って動かす。
ロボットのデザインも操作も自由自在で、創造力を膨らませながら、この世に1つだけのロボットを作る。また、作品発表の時間も設けられており、他の参加者の作品を見て刺激を受けながら、楽しくロボット制作に取り組む。
「embot」は、ダンボールと電子工作パーツを使ってロボットを組み立てることで、電子工作やものづくりの基礎を学ぶことができる。また、タブレットなどにインストールした専用アプリを使って、初心者でも簡単に組み立てたロボットを動かすことができる。
非認知能力とは、知識、計算力などの「学力」と対照的に用いられる言葉で、意欲、協調性、粘り強さ、忍耐力、計画性、自制心、創造性、コミュニケーション能力といった、数値では測りづらい能力の全般を指す。
開催概要
開催日時:3月10日(日)11:00〜12:30または13:30~15:00
開催場所:トライみなとみらい校[横浜市西区みなとみらい2-3-2 みなとみらい東急スクエア①-4F]
対象:未就学児〜小学2年生
参加費:無料
申込期限:3月8日(金)15:00まで
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











