2024年3月13日
東京電機大学、操作者が“憑依”できるアンドロイドアバターを開発
東京電機大学は11日、電気通信大学と、操作者が“憑依”できるアンドロイドアバターを開発したと発表した。
両大学の共同研究グループは、操作者の視線、発話に伴う口の動きや表情を再現可能な遠隔操作型アンドロイド(アンドロイドアバター)の「Yui」の頭部ユニットを開発。
また、装着者の表情を測定可能なVRヘッドセットを用いて、操作者の表情をアバター上に再現し、アバター上の複数のカメラとマイクで取得した映像と音声を操作者に提示することで高い臨場感を得られるようにする操作インタフェースを開発した。
これにより、アバターを介していても、まるでその場に相手がいるかのような遠隔コミュニケーションを実現したという。
これまでにもアバターを用いた遠隔コミュニケーションは研究されてきたが、操作者の表情を再現し、操作者に高い臨場感を提供することができるシステムは実現されていなかった。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











