- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミラボ、タイピングスキル調査で小学6年生の1分間の入力文字数が83文字
2024年3月21日
ミラボ、タイピングスキル調査で小学6年生の1分間の入力文字数が83文字
ミラボは19日、教育ネットと共同開発したWebアプリ「らっこたん」を使用した第4回全国統一タイピングスキル調査の結果を公開した。
調査は昨年8月から12月末まで実施され、全国の児童生徒1万1905名が参加して、入力速度や入力精度などの統計結果が明らかとなった。今回のスキル調査では、小学5年生と6年生、中学3年生で、1分間あたりの入力文字数(日本語)が過去最高値となり、特に小学6年生では83文字/分と全学年中最も多い結果となった。また、入力文字数が多かった6年生の第1回と第4回の入力文字数分布を比較してみると、タイピングスキルが底上げされていることが分かる。
らっこたんを活用して実施する情報活用能力調査では、タイピングスキルに加えて、情報の判断などの総合的な情報活用能力の習熟度を計ることができる。ただいま、第2回の参加自治体・学校の申込を先行して受け付けている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











