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2024年3月21日
ミラボ、タイピングスキル調査で小学6年生の1分間の入力文字数が83文字
ミラボは19日、教育ネットと共同開発したWebアプリ「らっこたん」を使用した第4回全国統一タイピングスキル調査の結果を公開した。
調査は昨年8月から12月末まで実施され、全国の児童生徒1万1905名が参加して、入力速度や入力精度などの統計結果が明らかとなった。今回のスキル調査では、小学5年生と6年生、中学3年生で、1分間あたりの入力文字数(日本語)が過去最高値となり、特に小学6年生では83文字/分と全学年中最も多い結果となった。また、入力文字数が多かった6年生の第1回と第4回の入力文字数分布を比較してみると、タイピングスキルが底上げされていることが分かる。
らっこたんを活用して実施する情報活用能力調査では、タイピングスキルに加えて、情報の判断などの総合的な情報活用能力の習熟度を計ることができる。ただいま、第2回の参加自治体・学校の申込を先行して受け付けている。
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