- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミラボ、タイピングスキル調査で小学6年生の1分間の入力文字数が83文字
2024年3月21日
ミラボ、タイピングスキル調査で小学6年生の1分間の入力文字数が83文字
ミラボは19日、教育ネットと共同開発したWebアプリ「らっこたん」を使用した第4回全国統一タイピングスキル調査の結果を公開した。
調査は昨年8月から12月末まで実施され、全国の児童生徒1万1905名が参加して、入力速度や入力精度などの統計結果が明らかとなった。今回のスキル調査では、小学5年生と6年生、中学3年生で、1分間あたりの入力文字数(日本語)が過去最高値となり、特に小学6年生では83文字/分と全学年中最も多い結果となった。また、入力文字数が多かった6年生の第1回と第4回の入力文字数分布を比較してみると、タイピングスキルが底上げされていることが分かる。
らっこたんを活用して実施する情報活用能力調査では、タイピングスキルに加えて、情報の判断などの総合的な情報活用能力の習熟度を計ることができる。ただいま、第2回の参加自治体・学校の申込を先行して受け付けている。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











