2024年3月25日
近畿大学×内田洋行、教室のパソコンを廃止したクラウド環境の学修に一新
近畿大学は22日、内田洋行と、同大学の東大阪キャンパス38号館のパソコン教室を大幅にリニューアルし、4月1日から利用を開始すると発表した。
近畿大学は、内田洋行と同社グループのウチダシステムズと協力して、大学生がGIGAスクール構想のもとで培ったICTスキル等を継続して活用できるように、グループワークやオンライン学習などハイフレックス型の授業形態に対応可能な学修空間を提供する。
38号館の多目的室、第9・10情報処理教室は、最先端のICTと空間デザインにより、オンラインとリアルをハイブリットに繋ぎ、フレキシブルな学修が行えるハイフレックス型学修空間にリニューアルした。
各教室はPC必携化で需要が減少したPC教室の据え置き型PCを最大限まで撤廃し、大型マルチスクリーン4面と複数の可動式モニターを備え、学生同士が積極的に自身のPCをフル活用してワイヤレスで様々な意見を創発させるICT環境を設置。可動式のファニチャーや大型モニター等を導入したことで、教育場面に応じて即興的にレイアウトを動かすなど、躍動感のある授業を行うことが可能。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











