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2024年4月9日
みんがくが開発協力・技術支援、新学社のオンライン自習室「ともがく」提供開始
教育サービス開発を手掛けるみんがくは5日、同社が開発協力・技術支援をしている新学社の家庭学習の習慣化を実現するオンライン自習室「ともがく」がサービス提供を開始したことを発表した。
新学社は50年間、学習教材「月刊ポピー」と共に、親子の家庭学習に向き合い続けてきた。一方で、昨今の市場環境の急激な変化から、家庭学習のリアルな状況を把握すべく、約2000人の小学生の保護者を対象に市場調査を実施。
その結果、「家庭学習教材に求めることは『学習習慣をつけるため』がトップ」、「過半数の保護者は、デジタル教材ではなく、今でも『紙教材』で学ばせたいと考えている」、「デジタル教材の主な魅力は『子どもが楽しく学べる』『子ども一人で取り組める』」といった保護者からの声を抽出することができたという。
これを踏まえ、サービスの方向性を「こどもたちの学びの居場所」作りと定め、「オンライン自習室」というサービス形態の可能性を模索すべく、2023年4~5月での45日間、100名以上の人と毎日実証実験を実施。その結果、高い評価が得られたため、今回「オンライン自習室『ともがく』」としての提供開始に至ったたという。
「ともがく」は、塾や図書館での学習環境を家庭で再現するオンライン自習室。毎日同じ時間にいつもの仲間と“ともに学ぶ”ことで、子どものやる気を引き出し、毎日の学習習慣化を実現するという。
「オンライン自習室『ともがく』」概要
提供対象:小学生向け
月額会費:500円(税込)
申込開始:Webサイトにて申込可能
※自習室内では、学校の宿題や手持ちの学習教材など好きな勉強が可能
※月刊ポピーの未会員でも利用可能
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