- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミラボ、「令和6年度 第1回 情報活用能力検定」募集開始 無料参加自治体・小中学校を募集
2024年4月11日
ミラボ、「令和6年度 第1回 情報活用能力検定」募集開始 無料参加自治体・小中学校を募集
ミラボは9日、教育ネットと開発したデジタルAI教材「らっこたん」を使用した「令和6年度 第1回 情報活用能力検定」の無料参加自治体・小中学校の募集を開始した。
2024年2月の第3回文部科学省 デジタル学習基盤特別委員会では、キーボードによる日本語入力スキルのKPI(中間目標)が検討され、小学生、中学生ともに2026年には約2.5倍の入力スキルが求められる見込みだという。
同社は、これまで「全国統一タイピングスキル調査」を実施してきたが、「情報活用能力検定」では、10分間の調査でタイピングスキルに加えて、情報の判断など、総合的な情報活用能力の習熟度を計ることができるという。
検定を受けたその場で、自治体・学校・受検した児童生徒それぞれがグラフ化されたデータを確認することができ、詳細データを後日、自治体・学校へレポート形式でフィードバックする。
実施期間は、4月15日から7月26日まで。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











