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2022年12月15日
「第2回全国統一タイピングスキル調査」の無料参加自治体・小中学校を募集
ミラボと教育ネットの2社は14日、共同開発したクラウド型デジタルAI教材「らっこたん」を使用した「第2回全国統一タイピングスキル調査」の無料参加自治体・小中学校の募集を開始した。
同調査では、全国の小中学生を対象に、共通のタイピングコンテンツ「らっこたん」を3分間実施し、学校や自治体単位で子どもたちのタイピングスキルを可視化することができる。
結果は、調査を受けたその場で、自治体・学校・受験した児童生徒それぞれがグラフ化されたデータを確認することができ、詳細データは後日、自治体・学校・個人にレポート形式でフィードバック。
第2回からの参加も可能で、第1回に引き続き参加する自治体・小中学校は、前回調査結果との比較レポートからタイピングスキルの推移も確認できる。
今年6月〜9月に行われた「第1回調査」には、全国の児童生徒約1万人が参加。学年別1分間あたりの正しい入力文字数などの統計結果を得ることができ、文科省が2015年に実施した情報活用能力調査と比較すると、1分間のキータイピング入力の平均速度が小学5年生で5.9文字→49文字、中学2年生で平均17.4文字→60文字と大幅に増えていることが分かった。
「らっこたん」は、情報活用能力を身に付けることができるクラウド型デジタル教材で、AIを活用して、タイピングや情報活用に伴う基本的な知識を効率的に習得できる。特にタイピングでは、9年間の学習状況を教員がリアルタイムで確認でき、効率的な指導ができるようになる。
「第2回全国統一タイピングスキル調査」の概要
参加募集:12月14日(水)~
調査実施期間:12月~2023年3月末(予定)
調査対象者:小中学生
費 用:調査・レポートは無料(機材・ネットワーク環境は各校で用意)
実施の流れ:申込み⇒タイピング調査実施日決定⇒自治体内の全小中学校で実施⇒2種類の結果をフィードバック⇒「地域全体」「学校別」「学年別」/全体比(らっこたん内で即日確認)⇒タイピングスキル調査結果レポート(後日送付予定)
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