- トップ
- 企業・教材・サービス
- ミラボ、「全国統一タイピングスキル調査」の協力自治体・小中学校を募集
2022年4月4日
ミラボ、「全国統一タイピングスキル調査」の協力自治体・小中学校を募集
ミラボは、教育ネットと共同開発したクラウド型デジタルAI教材「らっこたん」を使った「第1回全国統一タイピングスキル調査」に協力可能な自治体や小中学校を、5月31日まで募集している。
同調査は、「らっこたん」を活用して、全国の小中学生を対象にタイピングスキルを調査。自治体・学校単位で子どもたちのタイピングスキルを見える化し、活発な端末の活用に必要なスキルを習得するのが目的。
また、調査を受けたその場で、自治体・学校・受験した児童生徒それぞれが、グラフ化されたデータを確認することができる。
調査期間は、4月1日~7月末日までで、この期間中の任意の1週間に参加。すでに、東京都で2校、神奈川県で4校、福島県で3校、それぞれ実証を開始している。
同調査を行うことで、小学1年生から中学3年生までの子どものタイピングスキルの現状が明らかとなり、今後のGIGA端末を活用した指導計画や、指導方法の研究を促進していくという目的、課題解決に繋がっていく。
また、実施後の調査結果は、自治体・学校にフィードバックされ、課題解決や今後の指導方法の参考にできる。
募集の概要
募集期間:4月1日(金)~5月31日(火)まで
調査実施期間:4月1日(金)~7月末日まで(この期間の任意の1週間)
実施の流れ:
①申込み
②タイピング調査の実施日を決定
③自治体内の全小中学校で実施
④2種類の結果をフィードバック
・システム内通常画面「域全体」「学校別」「学年別」
・全体比、レポート形式(8月頃を予定)
詳細
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










