2024年4月12日
テックタッチ、立命館が利用予定の購買システム「Coupa」で「テックタッチ」採用
テックタッチは10日、立命館が利用予定の購買システム「Coupa」にて「テックタッチ」が採用されたことを発表した。
立命館では、2030年の社会を見据え「学園ビジョンR2030」を策定し、様々な面での法人改革を推進している。実現に向けた職員の働き方改革にも取り組んでおり、業務効率化の効果が大きい購買領域においてデジタルツールの活用による改革の一環で購買システム「Coupa」の導入を決定した。
購買業務のデジタル化によって、一連の購買プロセスをペーパーレスで完結し、購買業務の集約と効率化、ガバナンスの強化につなげたいと考えていた。
2024年夏に控える「Coupa」の本格運用開始にあたり購買業務の手順が変わることから、職員の混乱を避け、「Coupa」の利活用と定着に向けた手順を整える必要があった。
「テックタッチ」の採用により、①自動入力機能による操作時間の短縮や、デジタルガイドで正確な入力を促すことによる購買のガバナンス強化が可能な点、②システム操作に慣れない職員でもマニュアルなしでスムーズに操作でき、業務効率化に繋がる点から「テックタッチ」採用に至ったという。
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