- トップ
- 企業・教材・サービス
- エックスサーバー、全国の中高生600万人を対象に「サーバー環境」無償提供
2024年4月26日
エックスサーバー、全国の中高生600万人を対象に「サーバー環境」無償提供
エックスサーバーは25日、全国の中学生・高校生を対象に、無償でサーバー環境を提供する「教育支援プログラム」を発表した。
同プログラムは、全国の中学生・高校生600万人を対象に、「エックスサーバー学生プラン」として、無償でサーバー環境を提供し、将来のクリエイターや起業家を支援する。
無償提供するのは、日本のWebサイトの4分の1で利用されているという、同社のレンタルサーバーサービス「エックスサーバー」のサーバー環境で、実際にビジネスやイノベーションのシーンで利用されているものと同じサーバー。高速性と安定性に優れ、学習やビジネスなど、様々な用途で活用できる。
日本国内の中学校、高校に在籍する中高生なら誰でも利用でき、高校卒業までの最長6年間、「エックスサーバー」のサーバーサービスを無料で利用できる。
また、同プランの利用者は、同社のサービス利用者と同様に「Xserver ユーザーコミュニティ」も利用できる。同コミュニティでは、サービスの利用やWebサイト制作などの質問に、同社のサポートチームやWeb制作のエキスパート、実際にサービスを利用しているユーザーが実践的なアドバイスを行う。
「エックスサーバー」は、運用サイト数250万件、導入法人数19万社の実績があるレンタルサーバーサービス。1台あたり2千万円を超える最先端の商用サーバーマシンと、プライム・ストラテジー社との提携による超高速環境「KUSANAGI」の技術導入など大量アクセスに強い構成で、高性能サーバー環境を提供している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












