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2024年5月2日
学習管理SNS「Penmark」、累計ユーザー数が100万人を突破
ペンマークは1日、同社の学習管理SNS「Penmark」の累計ユーザー数が100万人を突破したと発表した。
Penmarkのユーザー数は、2019年のサービス開始当初の1万人から、5万人、22万人、38万人、そして2023年には74万人と年々増加。コロナ禍を経て市場シェアを大きく拡大し、現在、全国約4000校の大学に対応し、大学生263万人のうち約3人に1人が利用している。
Penmarkは、「学生生活に必要な情報」と「コミュニケーションツール」を1つのプラットフォームに集約したサービスで、学生は時間割を登録するだけで、同じ授業を受ける学生とつながることができる。
また、約10万件に及ぶ先輩の口コミを参考にしながら時間割を組むことで、在学中に得たいスキルやキャリアプランから逆算した最適な学習プランが立てられる。
今後は、「学生にパーソナライズされた情報」と「OpenAIの技術」を組み合わせることで、教育・生活・キャリアのそれぞれの分野で、学生の学習体験とキャリア形成を手厚く支援していくことも視野に入れ、事業の拡大に取り組んでいく方針。
「Penmark」概要
機能①「時間割」:最短3分で時間割が作成可能
機能②「シラバス検索」:約10万件の口コミから自分に合った授業を探せる
機能③「履修管理」:出欠管理もワンタップ、課題のToDo管理も可能
機能④「授業トーク」:授業の疑問点もチャットで解決
機能⑤「カレンダー」:大学生活もプライベートも、カレンダーで一括管理
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