- トップ
- 企業・教材・サービス
- イーオン×KDDI、小学生の英語教育をAI対話型学習アプリで支援
2024年5月9日
イーオン×KDDI、小学生の英語教育をAI対話型学習アプリで支援
イーオンとKDDIは8日、イーオンと契約した自治体(教育委員会)や教育機関で利用できる小学生向けAI学習コンテンツの提供を開始した。
同コンテンツは、イーオンが提供するAI対話型英会話学習アプリ「AI Speak Tutor 2」上で利用でき、「自己紹介をする」「道案内をする」などのさまざまな場面設定でAIと英会話のやりとりを行うことで、小学生が正しい発音や表現を学ぶことができる。
1月22日から4月30日まで、石川県羽咋市内の小学校5校に通う児童560名を対象に試験導入を行い、自宅学習の一環としてアプリを利用してもらった。アプリを利用した児童へのアンケート調査では、約8割が週に4回以上利用したと回答し、小学生の自主的な英語学習の習慣化に寄与する結果が得られたという。合わせて、羽咋市教育委員会からの要請を受け、能登地区からの避難児童に対して同コンテンツ50アカウントの無償提供を行った。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











