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2024年5月9日
イーオン×KDDI、小学生の英語教育をAI対話型学習アプリで支援
イーオンとKDDIは8日、イーオンと契約した自治体(教育委員会)や教育機関で利用できる小学生向けAI学習コンテンツの提供を開始した。
同コンテンツは、イーオンが提供するAI対話型英会話学習アプリ「AI Speak Tutor 2」上で利用でき、「自己紹介をする」「道案内をする」などのさまざまな場面設定でAIと英会話のやりとりを行うことで、小学生が正しい発音や表現を学ぶことができる。
1月22日から4月30日まで、石川県羽咋市内の小学校5校に通う児童560名を対象に試験導入を行い、自宅学習の一環としてアプリを利用してもらった。アプリを利用した児童へのアンケート調査では、約8割が週に4回以上利用したと回答し、小学生の自主的な英語学習の習慣化に寄与する結果が得られたという。合わせて、羽咋市教育委員会からの要請を受け、能登地区からの避難児童に対して同コンテンツ50アカウントの無償提供を行った。
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