2024年5月9日
ラインズ、入退室管理システム「安心でんしょばと」 東京・杉並区で一斉導入
ラインズは7日、入退室管理システム「安心でんしょばと」が東京・杉並区に正式採択されたことを発表した。
学童クラブ全53施設(児童約6000人)で4月から利用開始している。
入退室管理システム「安心でんしょばと」は、児童の入退室時刻をリアルタイムで伝えるための「入退室メッセージ」と、施設からのお知らせを一斉に保護者に送信できる「連絡メッセージ」機能を備えるメール配信の複合システム。現在、全国65自治体1600施設以上の公立学童クラブで導入、約50万人以上のユーザーが利用。
杉並区は、学童クラブ職員の業務負担の軽減、学童クラブの質の向上及び保護者の利便性向上のため導入したという。利用中の機能は、入退室管理機能、入退室管理機能、予定実績管理機能、保護者連絡機能。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












