2024年5月13日
COMPASS×慶應義塾大学SFC研究所、日田市における「キュビナ」の学力への影響を効果検証
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を開発・提供するCOMPASSは10日、大分県日田市の小中学校におけるキュビナの活用による学力向上への影響についての効果検証結果を公表した。
同社は慶應義塾大学SFC研究所中室牧子教授と連携した「ICTを活用した学びにおける児童生徒および教員への影響に関する研究」の第3弾として、日田市の全市立小学校6年生494名、中学2年生468名を対象に、2022年1月~2023年1月にかけて、キュビナの活用と学力への影響に関する効果検証を実施した。
その結果、キュビナの利用と学力向上には相関が見られ、小学校・中学校、教科共通の傾向として、キュビナの学習ログ22項目の中でも特に「習熟度」が学力向上への影響の大きいことが分かったという。また、教科ごとに学力向上に影響の大きい取り組み方(学習した時間や学習に使った機能)の特性を確認することもできた。
検証結果については、6月9日に開催予定の同社主催オンラインイベントにて、日田市教育委員会と日田市立大山小学校を迎えて詳細を報告する。
6月9日(日)14:00~17:00にZoomで配信する。参加は無料。事前申込が必要。
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