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2023年12月20日
COMPASS×慶應義塾大学、「Qubena」の活用と学力への影響について効果検証結果を発表
COMPASSは19日、慶應義塾大学SFC研究所と連携し、「ICTを活用した学びにおける児童生徒および教員への影響に関する研究」の第2弾として、大阪府東大阪市の小学校における「Qubena」の活用による学力向上への影響についての効果検証の結果を発表した。
東大阪市では個別最適な学びの充実に向けた取り組みとして、昨年4月からCOMPASSの学習eポータル+AI型教材Qubena(キュビナ)を市内の全小中学校に導入し活用している。このたび、市内小学校におけるQubenaの活用について、慶應義塾大学SFC研究所の中室牧子氏と同社が連携して進めている「ICTを活用した学びにおける児童生徒および教員への影響に関する研究」の一環として、効果検証を実施した。
検証の結果、学年・教科共通の傾向としてQubenaの学習ログ21項目の中でも特に、1週間あたりの「利用頻度」と「習熟度」の向上が学力向上に大きな影響を与えることが分かった。また、教科ごとに、学力向上に影響の大きい取り組み方(学習した時間や学習に使った機能)の特性を確認することができた。
今回の検証結果は、1月20日(土)に開催予定のCOMPASS主催オンラインイベントで、東大阪市教育委員会と市立花園北小学校の関係者を招き、詳細を報告する。1月20日13:30~17:00にZoomで配信する。参加は無料。事前申込制。
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