- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中学・高校向け探究学習プログラム「TWICE PLAN」、経産省の補助金対象に
2024年5月20日
中学・高校向け探究学習プログラム「TWICE PLAN」、経産省の補助金対象に
トゥワイス・リサーチ・インスティテュートは17日、経済産業省「働き方改革支援補助金2024」の支援事業者に採択され、同補助金を活用することで、同社の中学・高校向け探究学習プログラム「TWICE PLAN」を、学校などの教育機関に無償で提供できるようになったと発表した。
同プログラムは、実社会に即した多様な課題解決を通じて、生徒たちが実社会で必要とされる力をトレーニングできるもので、最低4コマ(1コマ45分目安)から実施でき、学校の状況に応じて実施期間を調整することもできる。
教師が授業運営しやすい教材とサポートがあり、学年全体での探究学習の導入のほか、選抜入試対策としても活用されており、2010年の提供開始からこの14年間で累計11万人の生徒が取り組んでいる。
同補助金の申請は、フォームで問合せ・申込み⇒補助金の申請(同社が実施)⇒プログラムの実施⇒実施報告(同社が実施)、という段取りで、申込期間は5月17日〜5月28日まで。また、同補助金の活用方法やプログラムの詳細に関する「オンライン説明会」を、5月21日・23日に開催する。
【補助金の概要】
申請期間:5月17日(金)〜5月28日(火)
無料提供ワーク:
①「人間ドキュメンタリーワークIntensive」:世の中で偉業を成し遂げた人物の「ドキュメンタリー」制作に取り組む
②「自分史ワークIntensive」:自分自身の人生の過去・現在・未来に渡る「自分物語」づくりに取り組む
③「企業インターンワークIntensive」:日本を代表する企業の「インターン」として、実社会の課題解決に取り組む(2024年度協力企業:江崎グリコ、シチズン時計、明治、森永乳業、ローソンほか)
④「論文ワークIntensive」:チームメイトとの対話を通じて、探究的に論文執筆のトレーニングを行う
⑤「ムービーワーク」:自分たちの通う「学校」をテーマに「オリジナルムービー」を制作
⑥学校フリーペーパーワーク:学校の魅力を地域に伝える「フリーペーパー」を制作
⑦「地元企業インターンワーク」:地元企業の「インターン」として、地域社会や企業の課題解決に取り組む
⑧「グローバルリサーチワーク」:クラスで協力して地球上の課題を探究し、「調査レポート」をつくり上げる
【オンライン説明会の概要】
開催日時:
・「第1回」5月21日(火)19:00~20:00
・「第2回」5月23日(木)19:00-20:00
関連URL
最新ニュース
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鹿児島・鹿屋市の全小中学校で利用開始(2026年3月6日)
- システム ディ、校務支援クラウドサービス「School Engine」を青森県教委へ導入(2026年3月6日)
- 就活生の64.6%が「AI禁止でも使う」と回答、形骸化するルールと学生の利用実態 =SHIFT AI調べ=(2026年3月6日)
- 東進調査、2026年東大二次試験 最新AIが理三合格レベルを突破(2026年3月6日)
- 資格取得の45%「思ったほど役立っていない」 =アドネス調べ=(2026年3月6日)
- 小学生の子どもを持つ親の7割以上が、子どもが好きなことに取り組むことは「学校の勉強と同じくらい重要」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年3月6日)
- 奨学金の返済期間、「10年以上」の長期が約6割 =塾選調べ=(2026年3月6日)
- 高校生の塾開始時期には2つのピークがある =塾探しの窓口調べ=(2026年3月6日)
- 子どもの英会話教室、約6割の保護者が「早く始めた方が良い」=NEXER調べ=(2026年3月6日)
- 毎日新聞社、TVerで「センバツLIVE!」今年も春のセンバツ甲子園を全試合無料ライブ配信(2026年3月6日)












