2024年5月21日
グロービス経営大学院、MBA単位「ナノ単科」に「データ・アナリティクス入門」科目を新設
グロービス経営大学院は20日、動画とAIで学ぶMBA単位「ナノ単科」で、7月期(8月5日~)から、「データ・アナリティクス入門」科目を新たに開講すると発表した。
同科目は、ビジネスでの問題解決の手順と定量データ分析の基本を理解し、効率・効果的に意思決定を行うための基礎を習得するカリキュラムを、「動画×AIによる実践演習×ライブ授業×グループワーク」という新たな方法で、6週間の短期集中で学ぶ講座。
授業では、問題解決において「何が問題か?」「どこが問題か?」「なぜ問題が起こったのか?」「どうするべきか?」の順にステップで踏んで考える重要性や、各ステップの意識すべきポイントをおさえていく。データ分析では、データを比較しながら、「数字をどう解釈していくか」「分析で見落としがちな落とし穴はなにか」などを学ぶ。
MBA単位「ナノ単科」は、動画やAIによる実践演習・ライブ授業・グループワークを組み合わせ、6週間でMBAの基礎知識を習得できるオンラインのカリキュラム。ナノ単科プログラムを通して修得した単位は、同大学院の卒業に必要な単位として認められ、単科・MBAへと継続学習ができる(但しMBA入学時には入学審査が必要)。 学生は、ナノ単科1科目修了につき、同大学院の単位0.5単位を取得できる。
【「データ・アナリティクス入門」概要】
開講期間:8月5日(月)~9月15日(日)〈6週間〉
受講応募締切:7月14日(日)
開講方法:オンライン
取得単位: 0.5単位
入学金:無料
受講料:4万円
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











