- トップ
- 企業・教材・サービス
- プログラミング教室DOHSCHOOL、「情報Ⅰ」をPBL型で学ぶクラスを新設
2024年5月30日
プログラミング教室DOHSCHOOL、「情報Ⅰ」をPBL型で学ぶクラスを新設
三英は29日、同社が運営するプログラミング教室「DOHSCHOOL」で、高校の「情報I」の内容をPBL型にした授業「インフォメーションスタディ」のクラスを、5月から新設したと発表した。
2022年から必修科目になった「情報I」は、情報リテラシーから、PC&プログラミングやセキュリティ&データ分析まで内容が幅広く難しいが、DOHSCHOOLでは、そんな「情報I」をPBL型で学ぶ新たな授業をスタートさせた。
インフォメーションスタディは、小中学生を通し、DOHSCHOOLでプログラミングやデジタルものづくりを行なってきた生徒だけが参加できるクラスで、ロボット、ゲーム、おもちゃなど、様々な素材を教材として扱う。「自らが主体となって制作することができる資質と能力を持つ生徒」を育成するカリキュラムになっている。
「情報I」では、デジタルやICT技術を活用して、問題解決を行うことを軸とした授業が設計されている。情報Iの教科書などでは、「文化祭に人が来ない」「体育祭がつまらない」などの問題をどのように解決するか、といった内容だが、インフォメーションスタディでは、生徒自らが「実際に抱えるリアルな問題」を掲げ、解決していくプロジェクトを企画している。
また、「デザイン」→「制作」→「検証」と、ゲームやアプリを開発するのに必要な情報の「収集」→「分類」→「組織化」を行なっていくほか、生成AIなどの先端的な技術を理解し、活用することも学ぶ。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












