- トップ
- 企業・教材・サービス
- インフォザイン、アクセシビリティリーダー認定試験にCBTプラットフォーム「TAO」導入
2024年6月6日
インフォザイン、アクセシビリティリーダー認定試験にCBTプラットフォーム「TAO」導入
インフォザインは5日、アクセシビリティリーダー(AL)認定試験にCBTプラットフォームとしてTAOが導入された実績ページを公開した。
アクセシビリティリーダー育成協議会は、広島大学とマイクロソフトとのアクセシビリティ分野における産学連携活動を発端に2009年に発足。アクセシビリティ(利用しやすさ・参加しやすさ)を推進し、製品やサービス、情報や環境の利便性を誰もが享受し活躍できる豊かな社会の創出を目指して、ALの育成や人材活用、普及啓発活動を行っている。
TAO(Testing Assisté par Ordinateur)は、教育や評価のためのオープンソースのオンラインCBTプラットフォーム。QTI(Question and Test Interoperability)とLTI(Learning Tools Interoperability)という国際技術標準に準拠し、他の学習システムとの相互運用性に優れており、文部科学省のCBTシステムにも採用されている。さらに、アクセシビリティにも配慮されており、障害のある受験者もテストを受けやすいように設計されている。同社では、SaaS版のTAOクラウドJPをサービス提供しており、2023年度のAL認定試験ではTAOクラウドJPによるオンラインCBT試験が実施された。
今回の導入の結果、試験運営が大幅に省力化されたほか、自宅受験が可能になり受験機会が大幅に拡大した。また、視覚に障害のある人の受験が円滑になり、作問段階や採点が大幅に省力化されたとしている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












