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2020年10月6日
イー・コミュニケーションズ、「オンライン試験不正監視サービス」の事前予約を開始
イー・コミュニケーションズは、同社のオンライン試験不正監視サービス「Remote Testing AIアナリスト(リモート・テスティング・エーアイ・アナリスト)」(仮称)の事前予約の受付を、5日から開始した。
「Remote Testing AIアナリスト」は、オンライン試験での「替え玉受験」と「カンニング」を防止するための、AIを使った不正監視サービス。録画した受験中の動画を、AIが自動解析し、不正の可能性を洗い出すことができる。
サービスの核となるAI解析エンジンは、NTT東日本のデータサイテンティストチームと共同研究・開発をした。
2021年1月のリリースを予定しているが、今回、サービスの利用開始に先立ち、事前予約の受付をする。
不正の判定は、視線の方向(試験画面をみているか)、顔の傾き(画面外をみていないか)の検知をはじめ、すり替り(替え玉)、複数人の映り込み判定、音声判定(音声による回答伝達)などの不正、「不正とする人間の動作」定義を基に行う。
また、「疲れたときなどに行う、不正でないが不正と判定されやすい行為」を除外するなど、人間の不正判定に限りなく近い形での検知もできるようになっている。監視員によるオンライン監視と組み合わせれば、より高い精度での監視ができる。
サービス概要
サービス名:「Remote Testing AIアナリスト」(仮称)
開始日:2021年1月を予定
予約受付:10月5日から
詳細
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