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2016年11月22日
中小企業の8割が「人工知能」提案で自社サイト改善
WACULは21日、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」を使用している中小企業で、人工知能の提案を基にサイトを改善した割合が約8割に到達したと発表した。
WACULでは、人工知能がWebサイトの改善方針提案した後、その提案内容を反映させて実際にWebサイトの改善にまで至ったサイトの割合を定期的に計測。Webサイト改善にあたり、社内システムに制約があり改修に制限がある、複数サイトを担当して人的リソースを割くのが難しいなどの理由で実装できないケースが多々あるという。
こうした中、「AIアナリスト」では人工知能の提案に加え、顧客ごとの事情を考慮し人間のアドバイザーがサポートを行うことで、人工知能の提案を基にサイトを改善した中小企業の割合が79.8%になったという。
「AIアナリスト」は、Google Analyticsのアクセス解析データと連携させた大量のデータを人工知能が分析、課題発見、課題ごとの改善方針提案まで全て自動で行うサービス。
中小企業経営者や企業のWeb担当者の「Web専任の担当者をおく予算がない」、「Webサイトのデータはとっているけど、どう活用していいのかわからない」等の悩みに対し、「データの“わかる化”で意思決定を簡単に」をビジョンに月額4万円からサービスを提供している。
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