- トップ
- 企業・教材・サービス
- ソフトバンクロボティクス、人型ロボット「Pepper」が朝日環境大臣政務官を表敬訪問
2024年7月1日
ソフトバンクロボティクス、人型ロボット「Pepper」が朝日環境大臣政務官を表敬訪問
ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」は、6月27日に朝日健太郎環境大臣政務官を表敬訪問し、環境月間である6月に行った環境保全の啓発活動について報告し、今後の意気込みを語った。
同社が教育機関向けに展開しているPepper for Educationは、プログラミング教育やAI教育、環境教育などで活用され、これまでに約1300の教育機関で約5万回の授業を実施しているという。環境教育においては、Pepperが補助教員となり子どもたちとインタラクティブに学べる「Robo Blocksスクールテンプレート」の「環境教育 海洋ごみ編」と「環境教育 生活ごみ編」を京都府亀岡市と共同開発し、2019年から全国の教育機関で展開している。
また、AIやロボットなどの最先端テクノロジーで子どもたちが社会課題に挑戦する教育プロジェクト「STREAMチャレンジ」を毎年開催しており、多くの子どもたちが食品ロスなどの環境問題に取り組んできた。環境月間を通してPepperの公式X(@pepper140605)では、こうした取り組みの促進につながる情報を発信した。
関連URL
最新ニュース
- Sky、高知県香美市教委と校務スマート化支援アプリ「SKYMENU Mobile」実証研究を開始(2026年7月2日)
- Polimill、岡山県鏡野町の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を実施(2026年7月2日)
- 印西市教委、小中学校向け「生成AI導入授業パッケージ」と「生成AIハンドブック」作成(2026年7月2日)
- 8割以上の管理職が「社内体制に限界」DX・AI活用に“実行の壁”=AKKODiS調べ=(2026年7月2日)
- 中学2・3年生の4割超がAI検索を利用 進む子どもたちの生成AI活用 =教育ネット調べ=(2026年7月2日)
- 社会人の約28%が「英語を学びたい・学び直したい」と回答 =NEXERとマネーイングリッシュ調べ=(2026年7月2日)
- 明聖高等学校、クラスターと共同開発した次世代型メタバース高校「MEISEIスクールバース」来春誕生(2026年7月2日)
- 東京工科大学、形式は⾃由「⼩学⽣SDGsコンテスト2026」開催(2026年7月2日)
- エッジ、デジタル教科書制度改正を受け文科省審議官に要望書を提出(2026年7月2日)
- ナチュラルスタイル、タミヤロボットスクール「サマーチャレンジ2026」を開催(2026年7月2日)











