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2024年7月1日
スタディプラス、東京の社会課題の解決を目指す事業でスタートアップに認定
スタディプラスは6月28日、東京都が先端プロダクトを持つスタートアップと協働して東京の成長と社会課題の解決を目指す事業「キングサーモンプロジェクト」で、第3期採択企業として実証事業を進めてきた結果、公共調達の促進に向けたスタートアップに認定されたと発表した。
同社は、第3期プロジェクトとして採択後、「こどもを取り巻く学校・家庭の連携強化」をテーマに、学校教員の連絡業務の負担軽減を目指して実証事業を進めてきた。
学校教員が同社の教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」の保護者とのコミュニケーション機能を活用した結果、業務の負担軽減や効率化などに有用であることが確認されたため、今回スタートアップに認定された。
東京都が実施する同プロジェクトは、行政が東京の抱える社会課題の解決に繋がる先端プロダクトを有するスタートアップと協働して行う取り組みで、スタートアップ企業が持っている先端技術を都政の現場で早期段階から活用して、都政課題の解決とスタートアップの成長を促進するもの。
「Studyplus for School」は、学習記録でいつでもどこでも生徒とつながり、生徒の成績向上と教室の経営改善を支援するコミュニケーションプラットフォーム。
生徒の学校や志望校ごとに異なる、紙教材・デジタル教材のあらゆる学習記録を一元化・可視化することで、教育機関の業務の大半を占める学習指導を効率化し、人手が足りない中でもより良い教育を届けられるようにする。現在、全国の学校や学習塾など2000校以上に導入されている。
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