2024年7月3日
ミラボ、あま市で子育て支援アプリ「子育て応援 あまっこなび あまっこエ~ル」提供開始
ミラボは1日、子育て支援アプリ「子育てモバイル」が、愛知県 あま市に導入され、「子育て応援 あまっこなび あまっこエ~ル」として提供を開始したことを発表した。
同市は、妊婦・子育て家庭に寄り添う「伴走型相談支援」の一層の充実を図るため、「デジタル田園都市国家構想推進交付金」を活用し導入。同市オリジナルのデザインを施し、「子育て応援 あまっこなび あまっこエ~ル」として提供する。
市からのお知らせを月齢・年齢にあわせてタイムリーに受信できる「メール配信・プッシュ機能」、成長グラフや乳幼児健診の記録など母子手帳の内容をマイページに記録できる「電子母子手帳 機能」、予防接種漏れや接種間隔ミスを防ぐことができる「予防接種AIスケジューラー」、複数言語に対応する「多言語翻訳機能」など、ICTを活用した子育て世代への継続的なサポートを実現する。
今後、妊娠8ヶ月アンケートやオンライン予約などの機能拡張を予定し、将来的には乳幼児予防接種のデジタル予診票なども視野に入れて 順次取り組んでいくという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












