2024年7月11日
Paiza、法政大学に無料サービス「paizaラーニング学校フリーパス」を提供
Paizaは10日、同社の無料サービス「paiza(パイザ)ラーニング学校フリーパス」を、法政大学の学生に提供すると発表した。

これにより、同学の「数理・データサイエンス・AIプログラム」(MDAP:エムダップ)を受講している学生は、オンラインプログラミング学習サービス「paizaラーニング」を利用して、無料でいつでもデータサイエンスと関連の深いプログラミング言語を学習できる。
また、ユーザーのプログラミングスキルを6段階で評価する「paizaスキルチェック」を利用して、学生の学習動機形成を目的に、取得ランクとチャレンジ回数の上位者を表彰する「paizaランクチャレンジ」も学内で開催できる。
同学では、データサイエンスやAIを活用して、新しい価値を創造して持続可能な社会の構築に寄与する人材の育成を目指し、2021年度から全学共通プログラムとしてMDAPを開講。
MDAPは、データサイエンスに関する知識やスキルを身に付けるだけでなく、複雑化する地球規模の社会課題の解決につながる「実践知」を涵養することを目的にしており、その基盤となるプログラミング学習を強化するために、今回、「paizaラーニング学校フリーパス」を無料で利用できる機会を同大学生に提供することにした。
「paizaラーニング学校フリーパス」は、動画と問題で学べる、就職・転職直結型オンラインプログラミング学習サービス「paizaラーニング」(月額・税込1490円)の全260レッスン、2000学習動画、4000問の演習課題を、小・中・高・大学・専門学校向けにすべて無料で提供するサービス。
受講者は、6段階で評価されるプログラミングスキルの評価システム「paizaスキルチェック」を受け、その結果をもとに自身のスキルにあった学習ができる。2019年8月の提供開始以降、高校、大学、専門学校を中心に全国の学校で利用されており、2023年度は申し込み学校数が574校、クーポン発行数が12万人を突破。
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