2023年8月30日
「paizaラーニング学校フリーパス」、中央大と附属高の学生500人に無料提供
Paizaは29日、中央大学AI・データサイエンスセンターと共同で、同大と附属高校4校の学生・生徒約500人に、同社の学習プラットフォーム「paiza」(パイザ)ラーニングの全講座を無料で受講できる「paizaラーニング学校フリーパス」を提供した。
同大では、以前から「paizaラーニング学校フリーパス」を利用する機会を学生に提供してきたが、プログラミングに関心を高めた大学生から実務で通用する高度なプログラミングスキルを身に付けたいとの希望が多く集まったほか、高校で必修科目になった「情報Ⅰ」に関する自主学習の機会を高校生にも提供したいと判断。
その結果、「paizaラーニング学校フリーパス」の利用対象者を同大、附属高校4校(中央大学高校、中央大学杉並高校、中央大学附属中学・高校、中央大学附属横浜中学・高校)に広げ、新たに500人に追加で提供することにした。
また、今回の対象者拡大に合わせて、同社と同サイエンスセンターは共同で、6段階でプログラミングスキルが測定できる「paizaスキルチェック」の取得ランクとチャレンジ回数の上位者を表彰する「paizaランクチャレンジ」も開催する。
同大の学生、附属高の生徒に「paizaラーニング学校フリーパス」を提供して、期間内の取り組み状況に応じて上位者を表彰することで学習動機を高めるのがネライ。
「paizaラーニング学校フリーパス」は、月額1078円(税込)の初学者向け動画プログラミング学習サービス「paizaラーニング」の全200レッスン、1800学習動画、3600問の演習課題を小・中・高・大学・専門学校向けにすべて無料で提供するサービス。
2019年8月の提供開始以来、高校、大学、専門学校を中心に全国の学校で利用されており、累計ユーザー数は1600校、18万人にのぼる。
「paizaランクチャレンジ」概要
実施期間:7月〜10月末日
対 象:中央大学学生(学部・大学院)、中央大学附属4校の高校生
表彰の対象:
・トロフィー賞:期間内のスキルチェックの取り組み回数を競う
・ランク賞:到達ランクの高さを競う(同ランクの場合、期間内のスキルチェック取り組み回数で順位付け)
・副賞:Amazonギフトカード
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