2024年7月25日
6割以上の親が子どもの”集中力”に悩み、9割近くが「対策をしていない」=ロッテ調べ=
ロッテは23日、小学2年生~6年生の子どもを持つ親を対象に実施した「子どもの集中力に関する調査」の結果を発表した。

夏休みの宿題の進行具合については、58.6%が「計画的に進めている」と回答。「夏休みの始めに一気に終わらせる(17.0%)」と合わせると、約75%の小学生が余裕を持って宿題を終わらせることができている。


子どもの夏休みの宿題を手伝ったことがある親に、困っていることを聞いたところ、「宿題をダラダラとし、長く時間がかかってしまう(37.3%)」、「他のことに気をとられ、宿題を中断してしまう(36.5%)」など、子どもの集中力が続かないことの悩みが上位。
子どもの集中力を阻害する要因を聞いたところ、約半数が「スマホでゲームをしたり、動画を見たりしてしまう(51.8%)」「TVを見てしまう(50.0%)」と回答した。

普段の勉強や宿題中の子どもの集中力について聞いたところ、6割以上の親が「集中力が続かないことに困っている」と回答。一方、集中力を改善・維持させるために何かしらの対策をしている人は11.8%に留まり、「実践していることはない」と答えた親は88.2%。
生活習慣でストレスをリセットする「養生」のコンセプトと手法を情報発信している須田万勢先生は「集中力を継続させるために、ガムを噛むことがおすすめです。ガムを噛むことで、ストレスホルモンである「コルチゾール」が低下したり、幸せホルモンとも呼ばれる「セロトニン」が分泌されたりすることがわかっており、集中力を維持させることが期待できます」とコメントしている。
調査概要
調査方法:WEBアンケート調査(全国)
調査対象:小学2年生~6年生の子どもと同居する親
有効回答数:800名
調査期間:6月10日(月)~12日(水)、7月4日(金)~8日(月)
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










