- トップ
- 企業・教材・サービス
- 産経ヒューマン、英語リスニング力を鍛えるコーチングプログラムを提供開始
2024年7月26日
産経ヒューマン、英語リスニング力を鍛えるコーチングプログラムを提供開始
産経ヒューマンラーニングは25日、英語リスニング力を鍛えて、「聞き取れる耳」「通じる発音」を身に付ける新しいコーチングプログラム「mimitore」の提供を開始した。
同プログラムは、同社がこれまで提供してきたスピーキングに特化した英語コーチングプログラム「短期集中プログラム」の内容を生かし、話す力と同じくらい大切な聞く力・リスニング力を高めることに特化したサービス。
「短期集中プログラム」と同様に、日本人コーチが事前テストの結果を元に、受講生一人ひとりに合った学習計画を立案して、その内容を週に1回の面談でチェック・サポートする形が軸になっている。
診断内容が聞き取る力に特化したものであることや、毎週のトレーニング内容や参考書サポートの内容がオリジナル教材なのが特長で、分からないことは、コーチング期間中は無制限で、アプリを使ってコーチに質問できる。
初回面談の際は、事前にリスニングテスト「mimi診断」を行い、受講生の聞き取りレベルを4レベル10段階で判定。受講生は、診断された「耳レベル」に合わせたトレーニングを行う。
4つの「耳レベル」は、人間より耳が良いとされる動物をモチーフにして、そのレベルを象徴するキャラクターを設定。レベルは、「赤ちゃん耳」から始まり→「ネコ耳」→「コウモリ耳」→「イルカ耳」の順で上がっていく。
コーチング期間中は、毎日自分が診断されたレベルのキャラからLINE配信でリスニング問題が届く。「精緻に聞く」トレーニングを習慣化することを目的としたプログラム内容。
判定された各レベルに合わせて、英語特有の音声変化である「連結」「脱落」「変形」「同化」「弱形」に慣れるように、個別カリキュラムで段階的にトレーニングを実施。レベルに応じて、「母音」や「子音」の音自体をしっかり出せる・聞き取れるようにしていく。
トレーニングの開発にあたっては、「通訳案内士」国家資格を持ち、英語学習サイト「2分で読めるやさしい英語ニュース」運営者兼、オンライン英語特訓塾「国際英語バイリンガル道場」を主宰する桐嶋亜樹氏の指導ノウハウを採用。英語の1つ1つの音はもちろん、全体として英語らしいリズムを刻みながら話せるようになることで、「聞き取れる耳」「通じる発音」を身に付けることができる指導内容になっている。
また、日本人コーチは、受講生ができるようになったことを見逃さず、成長したところは「必ず褒める」という姿勢で3カ月間サポートする。受講料(税込)は、3カ月間で18万7000円で、1カ月あたり約6万2333円。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











