2024年7月26日
公立中学校の部活動改革、母親の半分以上が知らない =インタースペース調べ=
インタースペースが運営する情報発信メディア「ママスタセレクト」は25日、「公立中学校の部活動改革」に関するアンケート結果を公表した。
調査は子どものいる、または妊娠中の女性813名を対象に6月22日・23日に行われ、公立中学校の部活動の地域移行・地域連携を知っているかを質問した。それによると、部活動改革の認知度はほぼ半々で、「知らなかった」と回答した人が56.1%で「知っていた」の43.9%をやや上回る結果となった。
「知っていた」と回答した人の中でも賛成と反対意見は分かれるようで、改革を支持するコメントからは「教師の負担軽減が期待できる」「レベルアップが期待できる」「少子化対策になる」などの声が聞かれた一方、反対派からは「適切に地域へ移行できるのか」「親の負担が増加するのでは」「指導者はどのような人になるのか」などの不安の声が寄せられ、部活動改革の具体的な内容を広く地域に周知する必要のあることが窺える結果となった。
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